みんなで守る、いのちの地域資源

 

 現在、2月14日まで京都中央郵便局ATMコーナーにて展示されている近畿農政局「消費者の部屋」の展示資料のご案内です。今回のテーマは「みんなで守る、いのちの地域資源」と題し、農村に数多く造られてきた堰や水路などの農業生産基盤に焦点をあてて、その資源を農家のためだけの施設と考えず、食糧の供給を受ける国民みんなの財産であるとの認識にたって、農家と一緒に維持・管理活動への参加を呼びかけています。

 

 展示内容は、近畿各地の農業生産基盤を整備してきたことで、米の食料自給率に換算してどれほどの効果があるのかや、特産品の生産にどの程度貢献しているのかなどを、図表を用いてわかりやすく解説しています。また、これらの農業水利施設が老朽化している現状を伝え、それら施設を農家、地域住民、さらには都市に暮らす人々みんなで維持している様々な活動について紹介しています。具体的には、農地・水・環境保全向上対策、近畿農政局の農地等活用ボランティア連絡会、京都府のふるさとボランティア制度について、概要と取組事例を載せています。

 

 別添の資料を見て、少しでも農村のことに思いを巡らし、ボランティアに興味をもっていただければ幸いです。

みんなで守る、いのちの地域資源
みんなで守る いのちの地域資源.pdf
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