「おばんざいは地域を救う!?」京都橘大学でプレゼンしました。

 関西ネットワークシステム(KNS)という異業種交流会のセミナーで「おばんざいは地域を救う!?」と題して「Oh!ばんざい」の活動をプレゼンしてきた。このKNSという集まりは全国規模で開催されており、10年以上続く息の長いネットワークで、これまで知らなかったのは井の中の蛙状態と少し反省した。セミナー会場は京都橘大学であったが、参加者は大阪方面の方が多かった。そして、いつもなら顔見知りばかりであるのに、この集まりはほとんど知らない人ばかりで、久しぶりに自分の枠を広げることができた。

 プレゼンの内容は、「Oh!ばんざい」の活動紹介と私の想いを語らせて頂いた。が、プレゼン時間が8分間と短く、後半の一番伝えたかったことを言えなかった。この場で、改めて述べさせて頂きたい。

 英語の「family」の語源は、食を共にする者たちという意味で、Oh!ばんざいのように人が集まって食すること、すなわち「他人の親戚付き合い」なのである。こういう緩やかなつながりが地域に形成されると、”新しいふるさと”を生み出すことが可能となる。”新しいふるさと”は、何も農村地域だけではなく、都市であっても近所付き合いが盛んになれば、そこは子供たちにとっての故郷となる。私の夢は、自分の子供たちに故郷と感じる場所を残してあげたく、そのために色々と活動している次第である。

 

★おばんざいは地域を救う_KNS原稿.pdf
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